3点チャージ、4点チャージ


3点チャージは、その名の通り3つの指標(移動平均乖離率、RSI、ボリュームレシオ)を用いた逆張り系投資法です。

4点チャージは、3点チャージにサイコロジカルラインを加えたものです。

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売買基準

3点チャージを利用した売り買いの判断の目安は以下の通りです。

買い条件
移動平均乖離率(26日)が-15以下
RSI(14日)が25以下
ボリュームレシオ2(25日)が70以下

売り条件1
移動平均乖離率(26日)が+15以上
ボリュームレシオ2(25日)が250以上

売り条件2
移動平均乖離率(26日)が+15以上
RSI(14日)が70以上

4点チャージを利用した売り買いの判断の目安は以下の通りです。

買い条件
移動平均乖離率(26日)が-15以下
RSI(14日)が25以下
ボリュームレシオ2(25日)が70以下
サイコロジカルライン(12日)が25以下

売り条件
移動平均乖離率(26日)が+15以上
RSI(14日)が70以上
ボリュームレシオ2(25日)が250以上
サイコロジカルライン(12日)が75以上

検証結果

検証期間:1992/1/21~2015/12/30
投資対象:全銘柄
単利運用、税金20.315%、手数料0.285%(×2)
1取引の金額:10万円
1日の購入銘柄数上限:10
売買優先順位:5日平均乖離率・昇順
保持銘柄数上限:10
仕掛け方法(1):3点チャージ買い条件を満たした翌日に寄成/買い
仕掛け方法(2):4点チャージ買い条件を満たした翌日に寄成/買い
手仕舞い方法:5日後に寄成/売り


3点チャージ、4点チャージ_検証


3点チャージ、4点チャージは著名な方法ですが、かなり有効に機能していることがわかります。
他の逆張り系指標では2007年以降の成績が良くなかったのに対して、3点チャージ、4点チャージは2007年以降もそれなりに機能している点が特筆すべき点です。


本日の売買シグナル
→3点チャージ: 買いシグナル
→3点チャージ: 売りシグナル
→4点チャージ: 買いシグナル
→4点チャージ: 売りシグナル


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